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台風19号荒川氾濫シュミレーション動画!対策と可能性とハザードマップで生き延びろ!

台風19号が多摩川に次いで、荒川でも氾濫しようとしている。

今年3月に荒川が氾濫したことを想定するシュミレーション動画が作成された。

荒川氾濫の被害を抑えるためにも一度目にしておきたい。

荒川氾濫シュミレーション動画

 

この動画は今年の3月荒川の氾濫をシュミレーションしたフィクションドキュメンタリーだ。

しかしいま、この動画がフィクションではなくなろうとしている。

実際に動画を見てみよう。

 

シュミレーションの内容 ※荒川の治水の弱点その1 東京都北区の堤防

3日間の降水量500ミリを超えると荒川は氾濫する

3日間の降水量が500ミリを超えると荒川は氾濫する

 

東京都北区の堤防が決壊して荒川が氾濫した。

荒川上流域の大雨で3日間で500ミリの大雨

荒川と隅田川の分岐点。東京北区の岩淵地点の水位が氾濫危険水域7.7メートルに達した。

国土交通省気象庁からの洪水予報により、周辺自治体は避難指示を行った。

しかし、深夜だったため避難する住民はわずかであった。

jrの鉄道付近で堤防が決壊

jrの鉄道付近から堤防が決壊

治水上の弱点とされていた、jrの鉄道橋付近で堤防が決壊した。

東京駅が膝くらいまで浸水

浸水した東京駅

東京駅は膝くらいまで浸水し、地下鉄や地下街は立ち入り禁止tとなった。

jr地下鉄ともに全線運行ストップした。

決壊した堤防付近の地域では、2メートルを超える水に沈んだ

決壊した堤防付近

決壊した堤防付近ではあっという間に浸水。

逃げ遅れた人は2メートルを超える水の下に沈んだ。

その後、墨田川流域も浸水。

決壊した堤防付近の地域では、2メートルを超える水に沈んだ

地下鉄も水の底に沈む

大量の水が地下鉄も浸水。

 

広がる新水域

北区・板橋区・荒川区・台東区が浸水

 

浸水域は北区・板橋区・荒川区・足立区・台東区などに達した。

避難者数は急激に増加した。

下町エリアも浸水

下町エリアも浸水

北千住や浅草なども浸水し始める。

下町エリアも浸水

新水域が更に拡大

浸水域が更に拡大して、多くの死者を出した。

シュミレーションの内容 ※荒川の治水の弱点その2 東京都北区の堤防

形成本線の鉄道橋

京成本線

この場所もシュミレーション1と同様、堤防より低い位置にかかっている

水没地域

浸水エリア

足立区を中心に荒川と隅田川に挟まれたエリアは浸水、台東区荒川区北区墨田区も浸水

 

浸水による被害

  • 死者数:約4100人
  • 浸水戸数:約510000戸
  • 孤立者数:約390000人

地下鉄を通じて広い範囲に広がる。

水が引くまでにかかる期間は1ヶ月以上かかる。

 

台風19号で荒川が氾濫する可能性

今回の台風19号をみてみよう。

台風19号の降水量は500ミリ以上と言われている。

これはシュミレーションされた降水量を越える。

荒川が氾濫する可能性は高いと言える。

荒川の現在の状況

 

 

荒川付近の水没地域のハザードマップ

こちらのページにまとまっていました。

東京都建設局洪水ハザードマップ

台風19号で荒川が氾濫した時の対策

地域の避難所を調べて逃げる

地域の避難所であれば、適切な対応を取ってくれる方がいます。

個人の知識で考えるよりも、専門的な方がいる場所を頼りましょう。

食料を備蓄しておく

しばらく食料が寸断される可能性があります。

できるだけ備蓄しておきましょう。

 

まとめ

いまにもフィクションのシュミレーション動画がノンフィクションになろうとしている。

できることなら発生しないことを願いたい。

 

この記事は状況をみつつ更新していく。

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