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進撃の巨人123話ネタバレ|エレンの真の目的が判明

『エレンは本当は変わっていなかった』

今月の進撃の巨人でエレンの真の目的がはっきりしました!

そして

エレンが神化してパラディ島以外の人間を駆逐することが決定です。

真のラスボスが主人公という展開でしょうか。

ミカサやアルミンはこれからどうなるのやら、以下ネタバレとなります。

はじめての壁外人類の調査へ

104期生とハンジ、リヴァイ兵長ははじめてパラディ島を出て、壁外の人類を見ます。

外の世界の真実ー。

壁内の生活とは違い、文明が発展している壁外に

サシャやコニーは驚きます。

はじめての車。

はじめての食べ物。乗り物。人に。。

一方ミカサは「何があるかわからないから、私のそばを離れないで」とエレンに語りかけるも、エレンは何を考えているのかわからないボンヤリした返答。

このときにエレンは、既に知っていたこの地を見て、人々の暮らしを見て、より知ってしまったのです。

ここにも、島のような暮らしがあることを

リヴァイ兵長キャンディはどうでしょうか

サシャとコニーに混ざってジャンも興奮し始めます。

既に目立っているエレン達。

確実に何も知らない田舎者と思われています。

そんなとき、リヴァイ兵長にしゃべりかける人影が・・・。

「そこの僕、甘いキャンディはいかがかな?」

ピエロの格好をした飴売りの人がリヴァイ兵長に言いました。

さすが、身長160cmです。知らないふりをするも、確実に自分に言っていることに気が付く兵長は諦めて振り向きます。そのときの顔がなんとも、可愛い僕を演じているのか幼く見えます。

ミカサはじめてのアイス

ミカサもはじめてアイスを食べました。

食べたことのない味に驚いているようで、エレンにも食べてと言います。

しかし、エレンはアイスを知っていました。

父グリシャの記憶で。

収容区のエルディア人は滅多に食べれないアイスに悲しそうな顔をするのでした。

サシャの財布を盗む少年

はしゃいでいるサシャの財布を盗んだ少年がいました。

しかし、すぐにリヴァイ兵長にバレてしまい、近くにいた商人たちに「ユミルの民」ではないかと疑われ、とんでもない報復を受けそうになります。

怖がる少年。言葉が通じずも自分がこれから受ける罰を察してしました。

それは

リヴァイ兵長たちもわかっていました

「その財布はこのガキの姉の財布だ」と一行たちは少年をかばい商人から逃げました。

昔の地下街での自分に見えたのでしょうか。少年を助けてあげた兵長は優しいですね。

世界の人々はパラディ島の人々の死を望んでいる

血液検査の技術向上で世界にいる収容区から逃げ出した「ユミルの民」の存在が知れるところとなっていました。

世界は「ユミルの民」に対して巨人化する悪魔と思っています。

そのため、収容区から逃げ出して自分たちの生活圏にいることが世界の人々の恐怖になっているのです。

オズマビト家のキヨミ様はこのエルディア人の現状について、世界とパラディ島の和平は困難であると打ち明けられます。

和平の道を諦めてしまうことは、ジークの謀略に加担するしか島の人々の将来はありません。

そんな会話の中、ミカサがエレンがいないことに気が付きます。

・・・エレンはさっきの少年がいるキャンプを眺めているのでした。

エレンの問いにミカサ赤面

難民キャンプを見て泣いているエレン。

それにミカサは気づいていました。

「自由を奪われた自分」と「これから自由を奪われる少年」を重ね、涙するエレン。少年のこれからが自分と同じことになるのだと痛感します。

そしてミカサに問います。

「ミカサ・・・お前はどうして、オレを気にかけてくれるんだ?」

エレンの次々の質問に

ミカサは応えることが出来ず顔が赤くなります。

「あなたは・・家族」

と言い、次に(好きだから・・・)を言って欲しいーーーというところに難民キャンプのおじさんが邪魔をしてきます!

少年を助けてくれたお礼にもてなしてくれるとのこと。

個人的にエレンとミカサの2ショットがもっと見たかったなー!!

私が思うにこのときエレンはミカサに言って欲しかったのかもしれません。「好きだって」

(いや、この問いかけは「好き」を誘導するための誘い文句ですよね・・・)

エレンが好きだと言えないのは、今後ミカサ達を突き放す必要があるためですよね。

なんか、ミカサに思いを伝えられないエレンって哀しいです。

『ユミルの民保護団体』は敵だった

ユミルの民保護団体の理念を知るために、演説を聞きに来たハンジ達は驚愕します。

世界の人々は

パラディ島を悪魔のエルディア人とであり、敵と見なしていました。

各国にいる「ユミルの民」は島とはまったく無縁であり憎むべきは島で難民への援助を求めると。

この保護団体の演説を聞いたエレンは、ミカサたちの元を去りました。

そして、マーレ奇襲の前に届いた手紙にはジークにすべてを委ねると記され、エレンはこれまでとは違った行動をとり始めるのでした。

エレンが神化!壁の巨人がすべてを地表を踏み鳴らす

過去回想から戻り、エレンがいた場所に巨大な巨人が出現します。

そして壁の巨人も出現し、すべてを踏み鳴らしはじめます。

マーレの連合軍を倒すためにエレンが地鳴らしを開始したとアルミンは思いました。

「おかしい・・・」

このときアルミンは気づきました。

ウォール・マリアの壁まで崩壊されている壁の巨人。

マーレの連合軍を倒すためだけなら壁を失う必要がないのです。

エレンがはじめた終わり方

エレンはすべてのユミル民に語り掛けはじめました。

これからすべての地表を踏み鳴らし、そこにある命をこの世から駆逐するとーー!

すべてはパラディ島を守るために。

エレンは島以外の世界の人々が島の存続を望まないことを知ったときから、このことを決意していたのでした。

自分の生まれ育った故郷を壊したい人なんていないですからね・・・

このときのために

ミカサやアルミンを守るために

今まで数々の犠牲を繰り返してきましたが、やっと

やっとエレンの目的を果たすときがやってきたのですね

まとめ

今回の話でエレンの目的が明確になりましたね!

  • エレンの目的は『パラディ島を守る』ことだった
  • 世界の人々はすべて的で味方は誰一人としていない。。
  • エレンにとってミカサはやっぱり特別だった!

エレンが神化してラスボスのような展開になってきました。

そして世界の人々を今後駆逐していくわけですが、それはミカサやアルミンたちは望んでいることなのか・・・。

このまま世界が駆逐されて終わりなはずはないので、エレンの神化が解かれるのか。エレンが駆逐されるのか。

今後どんな展開になっているのか、まったくわかりません!

 

 

 

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しめじらい蔵

漫画が好き。考察も好きだけどキャラクターの心情を考えちゃって勝手に涙しちゃう。そんな私です。

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